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人生を大逆転させた「あの人」に学ぼう!

メルマガ@成功タイピング vol.1

こんにちは。成功タイピングメルマガ編集担当のKEIKOです。

今回は、少年時代「負け犬」だった男が人生を180度変えたお話です。

人生の成功が加速するコラム

負け犬スパーキーの大逆転人生!

アメリカのある街に、スパーキーという愛称をもつ少年がいました。
彼は、理髪店を営む貧しい移民の子として生まれました。

中学2年の時、すべての学科で単位を落としました。
高校では「学校始まって以来のデキない生徒」の烙印を押されます。

所属していたゴルフチームでは、一度も試合で勝ったためしがありません。

おまけにシャイで、存在感なし。
高校時代は、女の子に声をかけたことすらなかったのです。

そんな彼は自分を「負け犬だと思いましたが、たったひとつ自信をもてることがありました。

それは絵を描くこと。

しかし……高校の卒業アルバムに自分のマンガを載せたくて編集委員に見せると、即、不採用!

卒業後に応募したウォルト・ディズニースタジオも不採用!

ふつうの人なら心が折れそうです。
しかしスパーキーはあきらめなかったのです。

雑誌や新聞に粘り強く売り込みを続け、4コママンガでついに成功の鉱脈を掘り当てます。

温かい視線と深い洞察力で子供たちを描いたその作品は、のちに世界中で愛されるようになりました。

スパーキーの本名は、チャールズ・シュルツ。
あのスヌーピーやチャーリーブラウンが登場するマンガ「ピーナッツ」の生みの親です。

彼は、富と名声を手にしてからも変わらずに50年間、最初から最後まで自分の手で作品を創り続けました。

そして「些細だけれど大切なこと」を日々実行する人生を貫きました。

さて、最近話題の「ビリギャル」もびっくりのこのエピソード。
あの可愛い絵を描いていたのがこういう人物だと知ると、スヌーピーの表情も今までと違って見える気がしませんか?

あなたが一番心を動かされたのはどんな点でしょうか?

シュルツが自分の才能を信じ続けたこと?

壁にぶつかっても決してあきらめなかったこと?

状況が変化しても、生き方を貫いたこと?

「すごいなぁ」とか「自分もそうありたいな」と感じたこと、実は、それが今のあなたのテーマです。

ほんの小さなことで十分なので、そのテーマに関して、何かアクションを起こしてみませんか?

本を探して読むのもいいし、誰かと話をするだけでもOK。
思いが行動になった時、必ず何かが変わります。



※ここで紹介したシュルツのエピソードは、『人は自分が考えているような人間になる』(アール・ナイチンゲール著、きこ書房)などの本で読むことができます。

※サイトへの転載のため、メインコンテンツのみ掲載しています。

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